2014/03/19

思い出のアルバム

2014.2.17
今日は夜寝る時に、思い出のアルバムを歌った。最近はよく催促する。曲名がわからず、いつのことだか、歌ってと言う。
いつのことだか、で一番の歌詞が始まるから。ママが二番までしか覚えていないので、一番二番をを繰り返し歌っていたら、一番だけ覚えたようだ。春、夏、秋、冬が出てくるので、季節の勉強にもなりそうな曲。一番だけでは、まだ季節は出てこないので、ただ、メロディが好きな感じ。好きな曲が子供にもできるのは素敵だと思う。

友だち

2014.2.16
今日は友達が来る予定だったが、急にこちらから行くことになった。電車を乗り継いで行くのでムックは大喜びしていた。
駅からの道をママが間違えて大回りしてようやく目的地に着いた。外で遊びながら待っていたのは前々回の入院の時に同室だった友達。関西に引っ越すので、その前に会おうということで会った。
前日雪が降ったのでパパが作ったというかまくらに入って遊んだ。子供が入るにはちょうどのサイズ。
友達の家ではプラレールがあり、お気に入りで、ご飯を食べると言ってもなかなか来ない。トイレも行かず、二回も漏らしてしまった。だから、ママが言ったらトイレに行こうね、というと、ちょっと失敗したな、という顔をした。ご飯は、ホットプレートで、パンケーキを作って食べた。ムックは、全く食べず、仕方がないので何がいいか聞くと、卵焼きと言う。卵焼きを作ってもらってようやく食べた。
本を読むよ、というと、友達と競ってママの膝に乗って本を見ていた。家にある本もあるし、ない本もあった。他の家の本も気になるし、面白い。いつも読んでもらっているお友達とムックの反応の違いも面白かった。

大雪

2014.2.15
今日は朝になったら昨日からの体調が治っていた。朝から大雪が降っていた。ムックに、雪があるよ、見よう、と窓から見せると、窓を開けたい、と言った。窓を開けると寒かったが、雪がいるのが面白くて長いこと見ていた。朝ごはんを食べてしばらくすると、耳の教室の親の会の延期連絡が来た。雪が積もっていて大変だったし、交通もマヒしていたので、延期をして正解だったと思う。
どこに行こうか、というとプールに行きたいという。こんな日にどうかとは思ったが、お昼ご飯の時にこれ食べたら行く、と言って自分でがんばっていたので、じゃあ行こう、と言って久しぶりにプールに行った。意外に人はいた。しばらくは他の人が泳ぐのを見ていて、その後自分もプールに潜った。イチ、ニ、サンというと、嫌がるけど、でも潜るチャレンジはしたいらしく、1って言って、と促してくる。少しだけ潜って顔をつける、を繰り返した後、終わりにした。充実感溢れた顔をしていた。

2014.2.14
今日は朝から少し体調が悪かったので、耳の教室も、保育園も休むことにした。雪も降っている。午前中はママが会社を休み、午後は祖父母の家に行くことにした。祖父母の家に行くのにまず一苦労。
祖父母の家では、ムックが意外に元気になり、ムックが仕切ってゲームのようなことをした。おばあちゃんはこっち、おじいちゃんはあっち、ママはここ、と指図する。ちょっとでも動いたりすると、あー、ダメー、こっちと、元の位置に戻るように指図する。それで何をするかというと、ガムテープをコロコロ転がしあう。少しするとすぐに飽きたり、ルールを指示するのを忘れて違うことに興味をもち、パズルを持ち出したりする。先生のように、後ろ手を組んで、おばあちゃんやおじいちゃんや、ママが座ったところをクルクル回ったりもする。なんだか分からないが、自分で指図をして人を動かしたいんだな、と思った。こんな事も一年前は出来なかったので、成長している。

ドレミの歌

2014.2.13
今日はドレミの歌をよる歌った。以前は一番までしか歌えなかったが、今日は二番まで歌えた。ラはラッパのラ、の部分はなぜかいつも飛ばす。でも楽しそうに歌うのであまり訂正もせずにそのまま歌わせた。何回も繰り返し歌った。夜寝る時は、雪山たんけん、の本を読んだ。ちょうど冬ごもりの話しで、耳の教室でもやった内容なので良かった。色んな動物や昆虫が土の中で冬ごもりをしている話だった。宇宙船のような緑の乗り物に乗って雪山たんけんをする話で、面白く読んだ。
保育園では風邪が大変はやっている。今日は誰が休んだの?と聞くと、何人かの名前を言った。保育園の子どもの名前もフルネームで言えるようになった。成長を感じる。

電車

2014.2.12
今日は朝から耳の教室に出かけた。今日はいつもより朝食が早く食べ終わったので、早く家を出たが、行きの地下鉄が大幅に遅れていた。地下鉄の乗り換えの駅で何本も違う方向の電車を見送った。色んな色の電車がいてムックは興奮していた。電車の車掌さんから電車のカードも送った。
耳の教室では、三時のお茶に来てください、の劇をやった。最初はママ達がやってストーリーを分からせる。そのあと、子供達もやってみた。子供達もとても上手にできて、初演なのにこんなに上手にできるものなんだと、感心した。
家に帰ってから聞くと、カエルの役は、カエルがケーキをひっくり返してしまうから嫌だと言っていた。ごめんなさい、と言うセリフも嫌な様子。子供なりに色々考えているんだな、と思った。

図書館

2014.2.11
今日は朝から保育園に行かない日だと言うと、大喜びしていた。どのに行く?と話し始めたところに、叔母さんから電話がきた。ママの誕生日パーティーをレストランでしてくれるらしい。レストランで食事をすることも少ないのでムックは大丈夫かな?と思ったけれど、下見もしてくれていて大丈夫らしい。図書館に本を返しに行ってからレストランに行くことにした。図書館の本読みコーナーは人がたくさんいてゆっくり読むことは出来なかったが、ムックは次々と借りたい本を選んで持ってきた。早めに借りてレストランで読もう、と言って図書館を出てレストランに行った。祖父母と叔母さんが来る予定。やこうれっしゃ、という本を持ってレストランに入った。夜行列車の本は、全く字がなくて、全部のページが絵だけだった。絵を見ながら、この人は何してる?家族かな?どこに行くのかな?それとも帰ってきたのかな?と話しているうちに集まった。いつもと違う場所で会ったので、大はしゃぎしながら、今話していた本の話を祖父母に伝えた。
しばらくしてお料理が運ばれてくると、料理にはいつもの通りあまり興味を持たず、白米だけ食べていた。皿におかずを盛ろうとしても、嫌、これ、あっちにやって、と大声で言うので、叱ったものの、他のお客様もいる中でなかなか叱り飛ばせない。結局折れて、白米だけ食べることになった。中華料理だったので野菜も沢山あり、美味しかったが、料理にはあまり興味を持たず、お肉も食べずにママ達の話を聞いたり、自分の話をしたりした。お祝いをしてくれるというので、図書館の近くのケーキ屋で、全員分のケーキを買った。叔母さんの、おばあちゃんの、と言いながら、ムックが自分で選んだ。そのケーキが気になったのか、ケーキの話をたくさんした。食事が終わってレストランを出て、祖父母の家にケーキを持って行った。少し雪が降っていたので、寒いと言いながら自転車に乗った。ママの誕生日なのに、自分の誕生日のように振る舞っていて面白かった。